【Excel】DAY関数の使い方を解説 – シリアル値から日付の日情報(xx日)を求める

DAY関数
この記事を読むと・・・
DAY関数の使い方が理解できる
目次

DAY関数の使い方

DAY関数
シリアル番号から日付の日情報(xx日)を求める

書式
=DAY(シリアル値)

関数を使うための基本フォーマットは、上記の通りです。

シリアル値には、日付のシリアル値(または日付)を入力できます。
Excel では、日付を連続したシリアル値として処理することで、日付の計算が行われます。 既定では、1900年1月1日がシリアル値「1」として保存され、2024年1月1日の場合は、1900年1月1日から45,292日後に当たるので、シリアル値は 「45292」になります。

シリアル値には、セルを指定したり、日付を直接入力することができます。

DAYS関数の確認ポイント
・日情報は 1 ~ 31 の範囲内の整数で示されます。
・関数の中に日付を直接入力する場合は、日付をダブルクォーテーション(”)で囲む必要があります。
(例)=DAY(“2024/1/22”)

DAY関数使用例(2024年1月22日の日にちを求める)

B2セルに、A2の日付から日にち情報を表示しています。

=DAY(A2)
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